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| 今回インタビューにご協力いただいた関野学さん。新卒から勤めていたソフトハウスを辞めて2006年にアバナード社に転職しました。当時の転職のきっかけやアバナードの魅力についてお話していただきました。 |
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インタビュー内容 インタビュアー(以下I)、関野学さん(以下S) |
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I : |
早速ですが、転職のきっかけを教えてください。 |
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| S: |
前職では新卒入社でしたので、ITとはそもそもなんなのかというところから勉強することができました。現場で多くのシステム開発に携わるうちに、自分の中でシステムを作る人間として最も大事なことはなんだろうということを考えるようになりました。8年間の在職期間で出した結論は2つ。
一つ目は当然ですが、ものづくりにあたって適切な技術、知識を持っているかどうかということ。
もう一つは、それを誰のために何のために作るのか正確に把握する能力があるかどうかです。お客様にとって本当にマッチしたシステムはなんなのか、そもそもの部分を理解していなければ当然優れたシステムは作れません。
この二つが噛み合って、初めて最適なシステムを提供できると考えています。
また個人的に日本のエンジニアの多くが思い描くキャリアの最終形が管理のできるゼネラリスト、つまりプロジェクトマネージャーという構図が多いように感じていました。特に前職がそういうキャリアパスを取っていたこともありますが、私は技術にこだわりを持って仕事をしたいという気持ちが強かったというのが、転職を考えるようになった理由です。
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I : |
今の環境はどうですか。技術力向上を求めて転職されたわけですが。 |
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| S: |
社内のメンバーは本当にバックグラウンドもスキルも多彩でレベルも高い。MS MVPの受賞者も多数在籍するなど、技術力が高いのはもちろん、コンサルテーションやビジネススキルに長けたメンバーもいます。日々そういった人たちと接することで大いに刺激を受けますし、環境としては申し分ないです。 |
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| 関野学さん |
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アバナード株式会社
ソリューション・デベロッパー
関野 学
(2006年入社) |
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